今日はなぜか相方さんと、相方さんのお母さんの3人で昼ごはん食べたよ、四代目です。
昨日は吹奏楽祭でした。ひさしぶりのでかい箱での演奏だったので、ちょっと気合が空回りしてしまった感もありますが、課題がきちんと見えた分、次回につなげることができそうです。
本番前の練習で、イントロ部分の「イメージ」についての話が出てきたので、若干違うような気もしますが、ここで僕なりの自由曲のイメージを吐露してしまおう。
イントロは、1小節目は、深くて濃い紫色。ちょうど日が沈んでいって、真っ暗になる直前のような色で、2小節目から、徐々にその色が暖色系の、オレンジに近い赤色に変わっていく感じ。場所としては、新芽が生えつつある山の稜線で、あたりが明るくなってくるにしたがって、その輪郭が明らかになっていく。そして練習番号Aになったところで太陽が顔を出して、山は日の光に照らされはじめる。
そこを歩くキリスト一行。きっと神だからラザロの死にも気づいていたはずなので、ラザロの元へ急いでいます。きっと。
練習番号Cは、ラザロを失った家族の心象を描いているのではないかと。ラザロを失った悲しみと、キリストに対する失望によって茫然自失の状態になってしまっている。
練習番号Dは、そんななか現れたキリスト一行とラザロの遺族との再会。一瞬だけ出てくるPrestoは、家族がキリストに怒りを爆発させ、しかしそんなことをしてももうどうにもならない、というやるせなさを表現しているような気がします。
練習番号Eからは、キリストが家族を落ち着かせ「ラザロよ、出てきなさい」という場面。コラールがこうかはてきめんだ。
ちょうどGの後半部分からHにかけての部分で、ラザロが土の中から這い出てくるんだろうな、と。
そして、Hの最後は、ラザロとその家族がキリストと対話をするところのようなイメージで、
最後はもう完全にキリストの独壇場ですよね。「私を信じるものは決して死ぬことはない」とか言っちゃってるわけですよ。それがラザロ視点で描いてあるような気がします。
妄想特急とか銘打った割にはそんなでもなかったかな。