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昨日うちにもきたですよ。

こんどアフリカに学校を作りに行くボランティアがあって、その資金を調達するために「コーヒー」を買ってくれと。

いや、僕もボランティア、嫌いじゃないですよ。それが少なくともお仕着せがましいものではなければ。


一枚残しの18切符さんとこみたいにひどい感じではなかったけれど、でも「なんで募金してくれないの?」くらいの勢いで迫ってきたんですよ。


これが繁華街の道端とかだったら、断るよりも受入れるほうが難しいことだと思うけど、この状況だったら、断るほうが力が要るでしょ。この人も、賛同してくれたらでいいので、とか言ってるけど、でもなあ。あそこで断るほうがかなり大変なのよ。


あの場は、「貴女の考えてる根本は理解できるし賛同できるけど、でもなぜそれが<太>コーヒーを買うということにつながるのかわからない」といって断りました。

結構いろいろ話したんですよ。単純に募金してくれっつんなら僕も賛同できる話だし、募金しますよ、っつったら、「いや、募金ではなくコーヒーの代金としていただけませんか」といわれちった。



うーん、難しい。


さっき3年生に国内判例研究について説明をしてきました。説明といってもまぁ当たり前の事しか言ってないですが。

去年は2つのグループに分かれてやったのですが、今年は4つ。しかも判例時報とか判例タイムズとかで判決が公開されていないというヤヴァっぷり。



それぞれについての印象とかについてはまた後日。


映画「アマデウス」をパロッたホットペッパーのCMはかなり秀逸ですね。リクルートGJ。


あと、FOMAのF901iのCMで使われてる曲はBen Folds Fiveの「Philosophy」に似てる気がする。


後輩がバイク購入後あまりに距離が伸びてないので(毎日通学してもそれいじょ ゲフンゲフン)いや、多分通学にしか使ってないんですが、大学生って通学以外のほうが移動距離長いと思うのですよ。

まぁとにかく、そんな後輩のために「九州北部走り倒しツアー」を勝手に企画して、行くことにしました。でもまぁ僕は夕方からオフ会があるし、オールに備えて仮眠とかしとこうかなと思って、帰着時間を3時に設定。それなら2時間は寝られるから。


ルートは、飯塚を通って日田を横目に三愛高原まで。そっからやまなみハイウェイを掠めて菊池阿蘇スカイラインをおかずに八女まで出て帰ってくる、という約400km。





ですが、途中で携帯電話を落として、折角の風景とか、年末に繰り出して見事に転倒させられた(違 ファームロードにリベンジを果たした記念とか、積算距離計が33333.3kmをさしたこととか、ぜーんぶ残ってないんですわ!はははははははははははは



(。´Д⊂) ウワァァァン!!



(急に冷静になって)写真とかデータとか詰まってるからなぁ。とりあえず旧形態に電話帳などのでーたは残ってたからいいものの、ここ3ヶ月くらいで急増人には直接言ってまた連絡してもらうしかないよなぁ。



とりあえずなんとか紛失した場所を特定してなんとか動産保険で処理しようと思います。



あ、オフ会レポまだ書けないです(そんなに覚えてないという説もあり)。今から半夜勤です。
明日はゼミで3年生に判例研究のやり方等を説明せにゃあなりません。





なので緊急連絡はつきません。幼児用事のある人はとりあえずパソコンまでメイルしてくだちい。


あと、昨日はバイクで400km走って、そのあとそれと同じくらいパワーを使ったへべれけオフとかありましたが、とりあえず帰ってきてから更新します。


今日はちょっと二丈を通って七山に行ってきました。そういえば整備出してから家〜学校の往復しかしてなかったなぁとおもいまして。


七山は多分福岡市内から近くて走りやすい道。そんなに高低差もないし、タイトなカーブもないし、なにより交通量が圧倒的に少ないという。

で、久しぶりにタイヤを目一杯使って走って、六本松へ。こないだあった福岡吹奏楽連盟50周年記念式典に関する交通費の書類を後輩に渡しに行ってきました。そしたら駐車場に楽団の幹事長がいたんで手渡したのですが、じつは彼と今度の土曜日に吉井町にある十八(とおはち)という鴨料理の店にとんかつを食べに行く約束をしていまして、当然ながらすっかり忘れてました(ほんと申し訳ない)。まぁすっかり忘れていたのを思い出させてもらったというだけでも、行った甲斐はあったのかなと(ヲ


結局更新してなかったですね。


今回は、講師が外務省の南東アジア二課の課長だったので、東南アジア南部(よくわからん単語になってしまった)について、紛争の未然防止と平和的解決に関する講義でした。


昨年11月にフィリピンと日本がFTAに関して大筋合意をはたした、というニュースがありましたが、日本政府としては、単にモノの流れを自由にするだけでなく(それだけだと自由貿易において一方に偏ったものとなりうるので)、EPA(Ecomic Patnership Agreement:経済連携協定)というものにし、モノの輸送のみならず、金融、運輸などのサービスや投資などの自由化及び協力についての協定を結び、日本―フィリピン間でより大きな経済圏の想像を目的としたものにした。


このほかにも今年6月2日に日本とインドネシアは共同声明「新たな挑戦へのパートナーシップ」を発表、東南アジア圏内最大の人的市場を持つインドネシアともあらたに経済連携協定をもすぶべく交渉をはじめることを発表した。

ASEAN+3や日ASEAN、東アジアサミットなど、閣僚級、首脳級の会談も数多く開催され、東アジア全体を不可分の共同体としてとらえようとする動きも大きくなってきている。



では、なぜ経済的結合が紛争の防止につながるのか、というのは第二次世界大戦後のヨーロッパを見ればわかるように、経済的に緊密な関係になればなるほど、その国家間で紛争が発生した場合、両国が蒙る不利益が得られる利益を上回ってしまうため、結果的に(武力による睨み合いなど無くとも)紛争が防止できる、ということらしいです。少なくとも官僚の方々(=政府)はそのようなビジョンの元、もちろんそれが積極的な理由ではないのですが、東南アジア各国とのFTA、EPAに関して交渉をもっているようです。



このほかにも東ティモールとオーストラリアの海域境界紛争やマレーシア、インドネシア間の同様の海域境界紛争、インドネシア、アチェ州の問題、東ティモールが独立するにあたっての日本政府としての支援などいろいろ興味深い話を聴けたのですが(所詮聴講生なので単位云々よりも面白いか面白くないかで判断できるので気が楽です)、それから帰ろうとしたらタンデムシートにドムが座っていたというわけです。


じゅるが付けていったドムは、帰宅途中に見事に落下していてセロハンテープだけが残ってました(哀

昨日の集中講義、外務省の南東アジア2課の課長が「紛争の防止と平和的解決」だったのですがあんまりよくわからなかった長くなりそうなので、また夜にでも。


で、そのあとマリノアシティに行って観覧車に乗ってきました。係員の目があったので写真は撮れませんでしたが、1番のゴンドラに呪いのビデオがおいてあるという企画が。残念ながら乗ったのは48番だったので、かすりもしませんでした。

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観覧車の内部って筋交いとかトラス構造が一杯重なってておもしろかったです。あと、下のはもいっこある観覧車ですね。ここはまだまだ中間点くらいのところだったんで、頂点に立ったら完璧に見下ろしてました。



で、ゴンドラを降りてから出口付近にあるテーブルを見てみると、


ご自由にお持ち帰りください「呪いのビデオ」って書いてあった。いや、さすがです。


なにやら東南アジアの位置関係のわかる地図をもってこいとのことだったので、そこらへんに関連した話をされるんでしょうね。一応6時までということですが、もしかしたら延びるor短くなるかもだと。


とりあえずお茶を濁しますDSC00390.jpg




モデルはぼうずに来る猫と僕の膝です


一昨日武装集団が幼稚園に立てこもり、騒然となったカンボジアに、アンコールワットという古代王朝の遺跡があります。福岡アジア美術館で、大アンコールワット展というのが7月3日から開かれます。最近福岡アジア美術館に惹かれ気味の僕としては、行かないわけにはいかないです。論文?そんなの知りません個人的には特別展示が変わるたびにチェックしに行きたいぐらいの勢いですよ。安いし。

ただ、この大アンコールワット展は、1300円かかるそうです、入場料。まぁソラリアシネマで映画を観ると思えば、たいしてかわらないですね。




あとは、世界のCMフェスティバルこれは面白かったですよ。去年までは博多リバレインのアトリウムガーデンに、敷布団を敷き詰めて(!)寝っころがってスポンサーから無料で提供されてる酒を片手に観られたのですよ。

今年は福岡サンパレスであるので、どういう形になるのかは未だわかりませんが、単純にCMを楽しむというだけではなく、オールナイトで過ごすという独特の高揚感(小学生の頃に感じたようなあの感じ)を観客全体と共有できるというのは、かなり稀有な体験でした。それは多分ジャンクリスチャン・ブーヴィエの盛り上げ方が、というか本人の盛り上がり方が尋常じゃあないからでしょうね。というわけで、一度は参加をお勧めしますよ、CMフェスティバル。というか誰か一緒に行ってください(懇願


こんなにも変わるもんなのか、という感じ。整備中の写真を見せてもらったけど、でーたを貰ってないのでアップできない、というね。というかアップできてもあんなヤヴァイ写真は見せらんないですよ。ようこんな状態で走ってたな、と。特に原付ライダーの皆さんはちゃんと整備してくださいね。自賠責保険ですら切れてる車両をたまに見かけるので。というか友人の原付が切れてましたOTL  

こないだの整備も含めて大体6万円くらいかかったのですが、店の人曰くブレーキディスク(タイヤと一緒に回っててブレーキをかける板ね)とブレーキキャリパー(そのディスクを押さえる「パッド」を押さえるもの)のオーバーホールをしたほうがよさ毛だね、という話になったので、梅雨明けにはその整備に出さなきゃあいけないようです。


バイクとって来ます。意外と早く仕上がったです。


うん、やっぱジョジョっていいですね。だって、蒸発する音が「プジョォ」ですよ。それは自動車メーカーです。あと殴られたときには「タコス!」食べ物です。
極めつけはやはり5部で主人公に殴り殺される敵キャラの断末魔の叫び「ヤッダーバァァアアアア!」。もはや何を言っているのやら。ぼくもこういう言葉が素直に出てくる大人になりたいです(違


アポロ計画は継続していたッ!!

この福岡に司令船が着陸していました。

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ごめんなさい。こんなんしかないです、今日は。むしろ今日も。


昨日の晩またプラネテスを読んで感じたこと。

主人公のハチマキは、自分に対する怒りや破壊したいという衝動を木星へ行き、自分の宇宙船を持つという目標へのモチベーションにしてきたのですが、何かに対して怒り、破壊するという憎しみは、他の何かを愛するからこそ生まれるのであり、それに気づいたハチマキは、最終的にタナベという「愛すべきもの」を得、今までにない生き方が出来るようになったのではないか、と。


第3巻の前半部分に描かれる、怒りを失ったハチマキは、怒りを失うと同時に、自分が守るべき、愛すべき対象すら失ってしまったのではないでしょうか

「人が2人集まれば、そこに争いが生ずる」とよく言われますが、それは互いに憎しみあうからではなく、そのそれぞれが異なった「愛すべき対象」を持っていて、それが衝突するからこそ争いが生まれるのではないでしょうか。憎しみと愛情とは、まったく異なるもののようですが、実は人の精神ではまったく同じ現象で、それが露見するときに、愛情と憎しみが別々のものとして表れるのではないでしょうか。

先のハチマキに関していえば、愛すべき対象は、自分の宇宙船を持つという大願から、タナベを含めたDS-12号の仲間に変わり、ハチマキの価値基準も、仲間への愛にシフトしていったからこそ、木星到達第一声で、地球に帰ってからまたデブリ屋をやろうといったのではないでしょうか。

全力で愛するものがあるからこそ、そしてその対象が自分の中で確固たるものとなっているからこそ、それを排斥しようとするものに全力で立ち向かえる、そんな気がしました。




あー、うまくいえないけど、そんな感じでした。なんか愛だとか守るべきものとか、正面から言うのは凄く気恥ずかしいですが、人間は憎しみあうために生まれてきたんじゃあないんだよなぁ、としみじみ思ったんで、書いてみました。


小太郎ぶろぐで紹介されていた壁の向こうから聞こえてくる13!13!13!13!13の意味という動画を見て、以前中島らも氏のエッセイで書いてあった話を思い出した。


ある白人が街を歩いていると、1人の黒人がいた。その黒人はマンホールの上を「20!20!20!20!」と言いながら飛び跳ねていた。白人はその様子を見ていたのだが、黒人があまりに嬉しそうに飛び跳ねていたので、「20!」といいながらマンホールの上を飛び跳ねると、なにか楽しいことがあるのかもしれない、と思うようになってしまい、遂には黒人に金を渡して自分が飛び跳ねてみようとする。白人が勢いよく「20!」といって跳ぶと、黒人はさっとマンホールの蓋を外し、白人はそのなかに落ちていってしまう。そして黒人は何食わぬ顔でマンホールの蓋を元に戻して、再びその上で「21!21!21!21!」と言いながら飛び跳ねた。



という話なのですが、この手の話はよくあるようで、死ぬ程洒落にならない話マンホールとほとんど同じですね。状況も「差別されていた黒人と白人」→「いじめられっ子の女子高生といじめっ子の女子高生」という似た感じ。


朝更新で。



昨日は吹奏楽祭の裏方をやってきました。本来裏方をする予定だった団体が、昨日の朝イチに出番だったので、その団体が裏方を出来るようになるまでのつなぎとしてです。


最近には珍しく、朝7時50分に集合ということで、前日しこたま呑んで目覚ましのセットを怠っていたのですが、パッと目を覚ますと、「6:30」という表示が。どうせ汗かいて皺だらけになるけどシャツにアイロンかけてないし、えぇぇぇぇぇ、と思いながら準備。



ま、一応間に合って滞りなく裏方終わらせたのですが、



吹奏楽祭の出演順は、基本的にくじ引きなんですよ。ですが、出演者の団体ごとの推移が、25人→93人→14人→44人というのはホント勘弁してください。とおもった。



あと、CHIYOはいつでも出られるように白シャツを着ていました。


母校を間違えて訪問

国営放送で放送中の番組、ようこそ先輩。以前にも国内外で有名な卒業生を母校に招いて授業を行うという趣旨の番組なのですが、卒業した小学校を間違えて訪問したそうです。



きっとこの回だけよ「ようこそ(人生の)先輩」というかんじだったんでしょう。


今日は久しぶりにまじめに学校行った気がする。というかまじめに講義を受けた気がする。で、友人からレポートのことを初めて聞く。大体週の前半はゼミ以外まともに受けてねぇもんなぁ(ヲ  5月も明けたし、ちゃんと行くことにする。卒業したいし。



ということで、2日連続本を紹介したいと思います。本といっても漫画ですが。


一つ目はアドルフに告ぐ。手塚治虫の後期の代表作です。アドルフ・ヒットラーの出自にまつわる文書を巡る話なのですが、3人のアドルフが登場します。1人目はアドルフ・ヒットラー。そして、ドイツ軍人のアドルフ・カウフマン。最後が、ユダヤ系ドイツ人のアドルフ・カミル。カウフマンとカミルは日本で無二の親友として幼年期をすごしたものの、亡父の希望によりカウフマンはドイツへ帰国し、アドルフ・ヒットラー・シューレに入学。筋金入りのドイツ軍人となっていく。終戦後、執拗なナチの残党狩りから逃れた果て、パレスチナ解放戦線に加わることとなる。パレスチナ解放戦線と戦うイスラエル共和国軍には、あの無二の親友であったカミルがいた。


ちゅう話なんですが、まぁよくわからなかったと思います。そういう人は、是非読んでください。何が正義で、何が悪か、カウフマンがその時代時代の「正義」に振り回される因果な部分がたまらなく面白く、そして考えさせられます。

手塚治虫は、この「アドルフに告ぐ」で伝えたかったメッセージをグリンゴで昇華させているそうです。正確には、昇華させようとしていたそうです。残念ながら未完の作品となってしまいました。





もう一つはプラネテス


ジャンル的にはSFっちゅうことになりますが、舞台は2070年代の宇宙。主人公の星野八郎太(名前の由来は、生まれた年に阪神がリーグ8連覇を達成したから)通称ハチマキは、自分の宇宙船を持って自由に宇宙を駆け巡りたいという夢をもっていた。そして、人類初の木星有人探査船の乗組員となり、木星に到達する。という話なんですが、ハチマキが、そこに至るまでの苦悩、宇宙とは何なのか、自分とは何かという自分への問いかけ(それは、自身のドッペルゲンガーや白い猫という架空の存在を通してなされる)をし、本当に自分が必要としているものを見出す。



あー。伝わらないなぁ、伝わらない。とにかく読んでください。1巻の途中から主人公の髪の色が変わってしまうけど、それは2話と3話のあいだがずいぶんあいてしまったからです(笑


モンキーターンてあれでしょ?主人公が<太>猿回しでのし上がっていく漫画でしょ?



ここ数日の暑さにやられて妙なことを考えてしまいましたが、ちょっとでも涼しさを感じようと読んだのがノーザンライツ

シリアとジニーという第二次世界大戦中にWASPと呼ばれるアメリカ空軍女性パイロットとして活躍し、後にアラスカに魅せられた二人の女性の話から始まり、近代化との狭間で揺れ、変わっていくアラスカの自然、そしてそこに暮らす人々の生活を、まさに「鮮やかに」切り取っていく。


で、この本を読みながら、どうも誰かの作品を読んだときの感覚と似てるなぁと思い家にある短編集を何冊か読み返していたら、ありました。原田宗典の短編集と似ていたのよ。

って、プロの作家の作品じゃないか。   というくらい文章がうまいです


今年の暑さに参って、ちょっと涼しくなりたいときにはかなりお勧めです、星野道夫の作品。


さっき書いた「白糸の滝」ツアーに心強い味方がッ!

白(糸の滝)一覧つうのがありました。

福岡県だけで4つ。熊本、山口まで入れたら13もありますよ。

最低福岡、熊本。できれば山口西部まで白糸の滝をめぐって白糸っぷりを検証したいです。


いついくかなぁ。できれば泊まりで一気に熊本〜福岡まで行ってしまいたい。


とりあえず、まだ生きてます。


えーと、久しぶりに粗相をしてしまいました。申し訳ない。ジソ。



しばらく洋酒は控えようと思います。呑むときはちゃんとチェイサーを準備しとかないと。


昼間っから行ってきました、二見ヶ浦。タイヤの具合を見るために行ってきたのですが、すげぇ、の一言。今までのタイヤじゃあ滑ってアクセル開けられなかったコーナーで、今までより10〜15Km/h速いスピードで突っ込んでも、タイヤがしっかり路面をとらえているのがわかりました。こんな素人にもわかる程いい出来です、ミシュ○ン。
綺麗にタイヤの端から端まで使えましたよ。今週末どっか行きたいなァ。




で、二見ヶ浦ですよ。僕はいつも夫婦岩の前の駐車場に停めて煙草を喫うんですが、
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この写真の鳥居の下辺りに女性2人組がいて、「元気やなぁ」とか思ってみていたんです。


その後、芥屋に行って、「大門バーガー」なるおそらく佐世保バーガーのパクリでしょう食べ物を食べに行こうと思ったものの、店が開いてなく断念。で、芥屋の大門を見に行ったのですよ。あ、そういえば芥屋の大門の駐車場近くにあった店の名前が


夕陽and芥屋でした。夕陽と同格に扱われるとは。恐るべし、芥屋。



で、海岸までてくてく歩いていったら、砂浜じゃあなかった。DSC00382.jpg

残念。
まぁとりあえず煙草でも喫ってこれからどこに行くか(呼子とか三瀬とか七山とか<打消線>阿蘇とか)考えてたら、さっき夫婦岩で遊んでた2人組が。まさか僕を追ってきたとか!?ウホッ!。僕はここに来るまでにアメリカ〜ンなバイクと、ちょっと公に出来ないスピードでかけっこをしてましたから。
 まぁ多分サンセットロードをたどってきたのでしょうが、この二人、海岸を見ての第一声が「すげぇー、かっこいぃぃー(ほんとにこんな感じで言ってたのよ)!!」

ん?海岸が、「かっこいぃぃー」?普通「きれー」とかじゃあないの?しかもお姉さん、水着着て泳ぐ気満々なんだから、「砂浜じゃないんだー。泳げないじゃん」とか言おうよ。




とまぁワカモノの感覚の一端に触れつつ家に帰ってきたわけです。



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