寝たぬこも起こす男ことよんだいめですみなさんこんにちは。
更新しようとおもいつつこんなに日が開いてしまったわけですが、まぁ別に特にゲキドーな日々だったわけではないです。
MGケンプファーかってきたけどまだ組めてません。NT-1も買ってこようかと思っていたけど、予算と時間の関係上買えず。
深酒がつづいてジョギングのローテを2回もすっぽかしたので、今朝はだいぶがんばって走ってみたら、テーピングしてなかった所為で足裏に水ぶくれが多数発生してしまいました。やっぱりEastbayで2Eのランニングシューズ買ったほうがいいみたいですね。典型的幅広甲高足で、偏平足のケもあるし、なによりでけえし。
読んだ本
もともと舞台用にかかれた作品ですが、それをうまく小説としている作品。著者みずからが「超B級ホラー小説」と銘打つだけあって、読後には「ああ、なんか面白かったなぁ、なにが面白かったのかよく覚えてないけど」という感覚が残りました。
初期の五七五の形式をとった句から、自由詩にいたるまで収められています。岩波は最近敬遠しがちだったのですが、これだけは出版されたのを書店で見て即購入してしまいました。
尾崎放哉といえば晩年(といっても30歳でなくなりましたが)の自由詩が有名ですが、僕としては形式にのっとって読まれた句から自由詩に移り変わっていくさまが垣間見えたことがよかった。
すでに書いたかもしれないけど、この本もよかった。
私が知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいるで紹介されていて、迷わず購入。戯曲という分野を読んだのは初めてに近いけれど、違和感なく読めました。
最後のどんでん返しまで含めて、一気に読めてしまいます。もともと読むのは早いほうで、なおかつ本書も分量はさほどないので、本当に一気に読めてしまう作品。
たしか前にも購入したことはあったような気がするけども、時間つぶしに本屋をぶらぶらしているときについ手にとってしまってつい購入してしまいました。
やっぱりこの人の切り口は好きですね。音楽でもそうですが、自動車でもすべてのメカニズム、インテリア、エクステリアは必然の産物だということを改めて認識させられます。
機械に、そしてクルマに少しでも興味のある方はこれもオヌヌヌ。
買ったCD
うん。問答無用にいいですね。Cafe Apres-Midiに近いような、遠いような感覚で聴ける。作業用BGMとして最適ですね。今も流しています。
読んでる本
前半部分しかまだ読めていないけど、これぞまさに軽妙。洒脱。そして薄ら寒さや儚さすら感じさせる随筆。下手糞ないまどきのエッセイ読むより1000倍いいですよマジで。
彼岸なので両親の家の墓に参ってきました。寒かった。